カテゴリー別アーカイブ: 未分類

カラーバリエーション対決!!

SEIKI vs HunterDouglas vs Nicibei -ハニカムのファブリックカラー比較-

江

ハニカムブラインド施工画像。

う~ん、何ともスタイリッシュ!!

 

 

世界的企業

h

日本国内メーカー大手

s

n

省エネ性に優れたハニカムブラインドはそれぞれの企業が販売しています。

では、それぞれの企業がいったいどれくらいのカラーバリエーションを展開しているのか、比較してみたいと思います。

 

HunterDouglas

14色(採光14色・遮光3色)

h1

 

SEIKI

14色(遮光9色・レース6色)

s1

Nicibei

6色(採光6色・遮光6色・レース2色)

 

SEIKIとHunterDouglasは選べるカラーの種類は同じくらいです。

しかし、SEIKIとHunterDouglasでは遮光タイプのカラー選択に大きな差がありますね。

また、選べる生地にも違いがありますので、選択肢の数は同じでもまったく違う選択肢になるでしょう。

一方、Nicibeiは色の選択肢は他2社と比べて多くはありませんが、採光タイプ・遮光タイプ共に同じ数だけ選択肢があるので、バランスよくお選びいただけます。

ハニカムブラインドという製品でも、メーカーごとにここまで大きな違いがあるというのは、なかなか面白いものかもしれません。

また、今回ご紹介した企業以外にもハニカムを販売しているメーカーはまだまだありますので、省エネ性・デザイン性に優れたハニカムブラインドをお探しの方がいらっしゃいましたら、一度ご自分でいろいろ探してみるのも楽しいかもしれません。

どこのメーカーのものが一番お部屋や自分の好みに合っているか、まずはメーカー選びから初めてみましょう。

 

 

 

TOSO vs Nicibei システムタイプ比較

国内の大手ブラインドメーカー、TOSOとNichibei。

今回はこの2社のシステムタイプを比較してみたいと思います。

TOSO

システムタイプは全5タイプ(特殊なものを除く)

ツインスタイル(上下で異なる生地を配置)

・ツインワンチェーン・・・1本のチェーンで両方の生地を操作。

・チェーンツイン・・・上部スクリーンはコード操作、下部スクリーンはチェーン操作。

・コードツイン・・・2本のコード操作で上下の生地を操作。

 

シングルスタイル(1種類のハニカム生地によるブラインド)

・チェーン・・・チェーンでループコードのように操作。

・コード・・・コードで操作。

 

Nicibei

システムタイプは全4タイプ(特殊なものを除く)

 

ツインスタイル(上下で異なる生地を配置)

・コード式・・・調光も昇降もコードで操作。

・ループコード式・・・昇降はループコード操作、調光はコード操作。

 

シングルスタイル(1種類のハニカム生地によるブラインド)

・コード式・・・昇降は1本のコードで操作。

・ループコード式・・・昇降は1本のループコードで操作。

 

 

 

上記のように、若干の差はありますが、基本的な操作・システムタイプというのはあまり大差ありません。

基本は「ループコード」操作と「コード操作」に分けられていると思います。

システムタイプというのは、操作性に大きく関わってきますので、慎重に選びたいですね

Nichibei VS SEIKI (カラーバリエーション編)

ハニカムブラインドについて

 

今回は、ハニカムブラインドのカラーバリエーションで、NichibeiさんとSEIKIさんの比較をしてみようと思います。

どちらも国内では大手メーカーとなっていて、ハニカムブラインドも販売しております。

 

Nichibei

・防炎タイプも含めると全ての生地で26色から選択可能となっております。(プリーツシースルーはさらに+5色)

キャプチャ3

キャプチャ2

キャプチャ

 

SEIKI

・SEIKIさんは採光10色、遮光3色、防炎採光3色となっております。

採光タイプ

カッコ内はレール色[ホワイト:WH ベージュ:BG ライトグリーン:LG]
S-01 S-02 S-03 NS-04
パール・ホワイト
(WH)
コーラル・イエロー
(LG)
レモン・イエロー
(LG)
チェリッシュ・ピンク
(WH)
S-05 S-06 S-07 S-08
マウンテン・ベージュ
(BG)
ウッディ・ブラウン
(BG)
アース・ブラウン
(BG)
ルナテック・グレー
(WH)
S-09 S-10
リーフ・ライトグリーン
(LG)
ウィンディー・ブルー
(WH)

防炎採光タイプ 採光タイプに防炎加工を施してあります。

カッコ内はレール色[ホワイト:WH ベージュ:BG]
NB-01 NB-02 NB-03
パール・ホワイトFP
(WH)
サンド・ベージュFP
(BG)
シルク・グレーFP
(WH)

遮光タイプ 光をシャットアウトします。

カッコ内はレール色[ホワイト:WH ベージュ:BG]
ND-01 ND-02 ND-03
オーロラ・ホワイト
(WH)
キャメル・ベージュ
(BG)
フォレスト・ブラウン
(BG)

 

カラーバリエーションや防炎加工可能なカラーバリエーションも、Nichibeiさんの方が少し多いですね。

参考:https://www.nichi-bei.co.jp/index.html

http://www.seiki.gr.jp/

 

カラーバリエーションは、製品を選ぶ上でとても大事な要素です。

妥協がなかなかできない部分だと思いますので、窓周りで省エネ性能の効果が高い物をお探しの方は、じっくり検討してみてください。

ほかにもハニカムブラインドを扱っている企業様はありますので、本当に自分好みのブラインドを見つけ出して下さいね~♪

 

LucenthomeとNichibeiの比較

ハニカムブラインドでは、Lucenthomeがオススメだとご紹介しましたが、Nichibeiさんにもハニカムブラインドはあります。

 

そこで、NichibeiさんとLucenthomeのハニカムブラインドを比較してみましょう。

 

■カラー

Lucenthome

・防炎タイプも含めると全ての生地で107から選択可能。

 

Nichibei

・防炎タイプも含めると全ての生地で26色から選択可能。

 

■生地(ファブリック)

Lucenthome

・生地は全部で6種類から選択可能。そのうち採光・遮光の生地は防炎加工可能。

 

Nichibei

・生地は全部で3種類から選択可能。そのうち不透明・遮光の生地は防炎加工可能。

 

■システムタイプ

Lucenthome

・ハニカムブラインドだと、9種類のシステムタイプから選択可能。

 

Nichibei

・ハニカムブラインドだと、6種類のシステムタイプから選択可能。

 

 

このように、Lucenthomeのハニカムブラインドがどれほど選択肢が多いか、一目瞭然だと思います。

また、Lucenthomeにしかないトップオープンと言われるシステムタイプや、ほかにもLucenthome独自の生地なども取り揃えておりますので、「いまいちイメージに合ったハニカムブラインドがない」という方がいらっしゃいましたら、Lucenthomeのハニカムブラインドはいかがでしょう?

 

必ずやLucenthomeのハニカムブラインドなら、あなたのイメージにピッタリ合ったものをご提案できると思いますよ。

Lucenthomeのカラーの多さ(SEIKIさんと比較)

今回は、ハニカムのカラー選択で、具体的にLucenthomeとSEIKIの差をご紹介致します。

 

 

Lucenthomeのカラーバリエーション

 

・オパーク(遮光)⇒14色

・セミオパーク(採光)⇒27色

・エンボス(浮彫)⇒10色

・ワッシャー(シワ)⇒5色

・綾(織物)⇒5色

・シースルー(レース)⇒5色

 

計66種類から選択可能です。

o

so1

so2

e

wa

s

※現在、取扱のないカラーもございます。

詳しくはHPをご覧ください。http://www.lucenthome.jp/

また、オパークとワッシャー以外はセルサイズが25mmと38mmもあるので、セルサイズの違いも含めると113色からお選びいただけます。

 

加えて、オパークとセミオパークは全てのカラーが防炎加工にできますので、全部のバリエーションを含めると、なんと!!

154からお選びいただけるのです!

これほど多いカラーバリエーションは、Lucenthome以外はあり得ないでしょう。

しかも、防炎加工ができるカラーでこれほど選択肢が多いのも、Lucenthomeのみです。

 

 

・SEIKIのカラーバリエーション

 

採光タイプ

カッコ内はレール色[ホワイト:WH ベージュ:BG ライトグリーン:LG]
S-01 S-02 S-03 NS-04
パール・ホワイト
(WH)
コーラル・イエロー
(LG)
レモン・イエロー
(LG)
チェリッシュ・ピンク
(WH)
S-05 S-06 S-07 S-08
マウンテン・ベージュ
(BG)
ウッディ・ブラウン
(BG)
アース・ブラウン
(BG)
ルナテック・グレー
(WH)
S-09 S-10
リーフ・ライトグリーン
(LG)
ウィンディー・ブルー
(WH)

防炎採光タイプ

カッコ内はレール色[ホワイト:WH ベージュ:BG]
NB-01 NB-02 NB-03
パール・ホワイトFP
(WH)
サンド・ベージュFP
(BG)
シルク・グレーFP
(WH)

遮光タイプ

カッコ内はレール色[ホワイト:WH ベージュ:BG]
ND-01 ND-02 ND-03
オーロラ・ホワイト
(WH)
キャメル・ベージュ
(BG)
フォレスト・ブラウン
(BG)

SEIKIさんは採光10色、遮光3色、防炎採光3色となっております。

比較すると、Lucenthomeのカラーバリエーションがどれほど多いか、一目瞭然だと思います。

カラーバリエーションが多いという事は、それだけ選択肢も広がるし、お部屋にもよりイメージに近いものがお選びいただけるという事です。

また、防炎加工可能なカラーも多いので、商業施設等でもより多くの雰囲気に合せていただけるのです。

選択肢が多いという事は、より一層好みのお部屋が作れるという事。

カラーはお部屋の雰囲気を大きく左右します。

Lucenthomeのような選択肢の多いブラインドで、あなたの好みにピッタリ合うお部屋作りを目指してみませんか?

LucenthomeとTOSOさん比較①

ハニカムの生地選択で、具体的にLucenthomeとTOSOの差をご紹介致します。

 

・Lucenthome(http://www.lucenthome.jp/)

・オパーク(遮光)

・セミオパーク(採光)

・エンボス(浮彫)

・ワッシャー(シワ)

・綾(織物)

・シースルー(レース)

 

上記の6種類から選択可能です。

20140416_130151

 

・TOSO(http://www.toso.co.jp/products/honeycomb_screen/index.html)

 

・シェラ(準遮光)

・シェラレース(レース)

上記の2種類が基本となります。

また、ツインスタイル(ダブルシェード)のみ、上部を遮熱スクリーン「トリアスビスタ」に変更できますので、実質3種類という事になります。

 

生地だけ見ても、国内の大手メーカーさんのTOSOさんとはここまで差がありますので、選択肢はLucenthomeの方が断然多いです。

生地1つでお部屋の雰囲気は大きく変わります。

TOSOさんのハニカムブラインドも素晴らしいですが、合わせて、選択肢の多いLucenthomeのハニカムブラインドもご検討されてみてはいかがでしょうか。

Lucenthome 断熱性・保温性・省エネ性能

カーテンやブラインドの取り付けをご検討されている方にとっては大事な要素である、

「保温性」「断熱性」「省エネ効果」。

保温・断熱・省エネの効果として高い性能を発揮するのはやはり「ハニカムブラインド」です。

特にLucenthomeのハニカムブラインドはその省エネ効果のデータも第三者機関で調査しているという特色があるので、大変おすすめです。

 ハニカムブラインドが保温・断熱・省エネに優れている理由として、ハニカム構造(蜂の巣状の六角形)が作り出す空気の層により、外気が遮断され、著しい室温上昇・室温低下を防ぐ事ができるという点が挙げられます。

(参照:http://www.lucenthome.jp/cellular_shade/catalog/

Lucenthomeのハニカムブラインド

・断熱効果

オパーク(遮光生地)

    ・・・・・従来のプリーツスクリーンの2.6の断熱効果

セミオパーク(採光生地)

    ・・・・・従来のプリーツスクリーンの1.4の断熱効果

・保温効果

オパーク(遮光生地)

    ・・・・・従来のプリーツスクリーンの3.2の保温効果

セミオパーク(採光生地)

    ・・・・・従来のプリーツスクリーンの2.8の保温効果

※(財)日本繊維製品品質技術センター調べ

また、保温性・断熱性に優れるといった面から、省エネ性にも大変効果があります。

・省エネ効果

オパーク(遮光生地)・・・・・年間の電気代の約21.24%節約

セミオパーク(採光生地)・・・年間の電気代の約18.89%節約

※(財)建材試験センター調べ

参考:http://www.lucenthome.jp/

昨今省エネが叫ばれ、さらに増税も実施された中、ブラインドの取り付けによってエアコン効果を高めて、電気代を節約しながら「夏は涼しく冬は暖かい」生活を、あなたも送ってみませんか?

Lucenthomeファブリック

アメリカで開発された、ハニカム構造(蜂の巣状の六角形)を採用した不織布生地のブラインドといえばLucenthomeのハニカムブラインドです。

 

Lucenthomeのハニカムブラインドはファブリックの種類も豊富で、様々な選択肢がある事が特色です。

Lucenthomeのファブリック

・オパーク(遮光)

          →外からの光を遮断するので、室内のプライバシーを守れます。

・セミオパーク(採光)

          →強い光は遮断しますが、適度に光を取り入れてくれます。

・エンボス(採光・浮彫)

          →素材に表情をつけるために、浮彫加工が施されています。

・ワッシャー(採光・シワ加工)

          →和紙のような素材で、手作り感が漂います。

・綾(レース・織物)

           →織物のような素材で、品位ある雰囲気が漂います。

・シースルー(レース)

           →透過性があるので、外の風景を眺める事もできます。

 

上記のように、素材がこれほど豊富なハニカムブラインドは他社にはなかなかありません。

 

しかも、「オパーク(遮光)」「セミオパーク(採光)」に関しては防炎加工も可能となっておりますので、商業施設やキッチンなどの火を使う場所での取り付けも可能となっております。

ですので、様々なお部屋に様々な雰囲気を漂わせる事ができ、いろいろな状況やシチュエーションに合わせる事ができると思います。

 

Lucenthome(参考→http://www.lucenthome.jp

 

 

例えば、和室のお部屋で、カーテンのように使いたいという場合には、「ダブルシェード」(生地が上下で2つ付く)というシステムタイプで、「オパーク ×ワッシャー」といった組合せでお部屋に取り付けていただけると、お部屋とご要望にマッチしたブラインドになるという事になります。

ブラインドですので、見た目もとてもスッキリしますよ。

お部屋に合わせやすく選択肢も多いのはLucenthomeのハニカムブラインドだと思いますので、カーテンに飽きた方や、お部屋の印象を変えたいとお考えの方にはオススメです。

Lucenthomeのハニカムブラインドなら、ガラッとお部屋も雰囲気を変えることも可能ですし、お部屋に合わせる事も可能です。

しかもハニカムブラインドなので、保温性、断熱性も高いですし、見た目もスッキリします。

ぜひ一度、Lucenthomeのハニカムブラインドのデザイン性と機能性を体感してみたください。

ハニカムスクリーン

 

アメリカで開発された、ハニカム構造(蜂の巣状の六角形)を採用した不織布生地のブラインドといえばハニカムブラインドです。

そのハニカムブラインドならLucenthomeのものがオススメです。

ハニカムブラインドならHunterDouglas(ハンターダグラス)も有名ですが、バリエーションやファブリックカラーの多さなら断然Lucenthomeの方が多いと思います。

Lucenthomeの特徴の1つとして、生地にもよりますが、LucenthomeのカラーはHunterDouglasのカラーより断然多いです。

 

Lucenthome

o

so1

so2

e

wa

s

HunterDouglas

20140314_215800~01

 

また、HunterDouglas(ハンターダグラス)には電動式などのものもありますが、価格もやはり高価になります。

その反面、Lucenthomeのハニカムブラインドは電動式のものこそありませんが、遮光性・保温性・断熱性に大変優れる上に、色やバリエーションが豊富にある面から、様々なお部屋に合わせる事のできる使い勝手の良いハニカムブラインドであると言えると思います。

LucenthomeやHunterDouglasには「コードレス」というタイプがあるのですが、Lucenthomeでなら「トップオープン」というブラインドでもコ-ドレスタイプで製作できるのです。

この「トップオープン」というのは、ブラインドが上部と下部に分かれていて、上部はハニカム生地を付けず、下部にだけハニカム生地を付けるというものです。

これにより、外の光を直接取り込む時のバランスを調整したり、部屋のプライバシーを守りながら光を取り込むという事が可能になっています。

しかもLucenthomeのトップオープンは Good Design 賞を受賞しました。

http://www.g-mark.org/award/describe/37468?token=HHX0QSpcfk

コードレスタイプの利点はコードによる事故が減らせる点なので、お子様やペットがいるご家庭にも安心してお使いいただけます。

(参考→http://www.lucenthome.jp

 

もしお部屋の窓枠にカーテンを付けようかお悩みの方や、もしくは「窓枠にブラインドを付けてみたい」など、窓まわりのインテリアをご検討中の方がいらっしゃいましたら、ハニカムブラインドというものも選択肢に加えてみるのはいかがですか?

 

参考:Lucenthome(URL http://www.lucenthome.jp