TOSO vs Nicibei システムタイプ比較

国内の大手ブラインドメーカー、TOSOとNichibei。

今回はこの2社のシステムタイプを比較してみたいと思います。

TOSO

システムタイプは全5タイプ(特殊なものを除く)

ツインスタイル(上下で異なる生地を配置)

・ツインワンチェーン・・・1本のチェーンで両方の生地を操作。

・チェーンツイン・・・上部スクリーンはコード操作、下部スクリーンはチェーン操作。

・コードツイン・・・2本のコード操作で上下の生地を操作。

 

シングルスタイル(1種類のハニカム生地によるブラインド)

・チェーン・・・チェーンでループコードのように操作。

・コード・・・コードで操作。

 

Nicibei

システムタイプは全4タイプ(特殊なものを除く)

 

ツインスタイル(上下で異なる生地を配置)

・コード式・・・調光も昇降もコードで操作。

・ループコード式・・・昇降はループコード操作、調光はコード操作。

 

シングルスタイル(1種類のハニカム生地によるブラインド)

・コード式・・・昇降は1本のコードで操作。

・ループコード式・・・昇降は1本のループコードで操作。

 

 

 

上記のように、若干の差はありますが、基本的な操作・システムタイプというのはあまり大差ありません。

基本は「ループコード」操作と「コード操作」に分けられていると思います。

システムタイプというのは、操作性に大きく関わってきますので、慎重に選びたいですね

Nichibei VS SEIKI (カラーバリエーション編)

ハニカムブラインドについて

 

今回は、ハニカムブラインドのカラーバリエーションで、NichibeiさんとSEIKIさんの比較をしてみようと思います。

どちらも国内では大手メーカーとなっていて、ハニカムブラインドも販売しております。

 

Nichibei

・防炎タイプも含めると全ての生地で26色から選択可能となっております。(プリーツシースルーはさらに+5色)

キャプチャ3

キャプチャ2

キャプチャ

 

SEIKI

・SEIKIさんは採光10色、遮光3色、防炎採光3色となっております。

採光タイプ

カッコ内はレール色[ホワイト:WH ベージュ:BG ライトグリーン:LG]
S-01 S-02 S-03 NS-04
パール・ホワイト
(WH)
コーラル・イエロー
(LG)
レモン・イエロー
(LG)
チェリッシュ・ピンク
(WH)
S-05 S-06 S-07 S-08
マウンテン・ベージュ
(BG)
ウッディ・ブラウン
(BG)
アース・ブラウン
(BG)
ルナテック・グレー
(WH)
S-09 S-10
リーフ・ライトグリーン
(LG)
ウィンディー・ブルー
(WH)

防炎採光タイプ 採光タイプに防炎加工を施してあります。

カッコ内はレール色[ホワイト:WH ベージュ:BG]
NB-01 NB-02 NB-03
パール・ホワイトFP
(WH)
サンド・ベージュFP
(BG)
シルク・グレーFP
(WH)

遮光タイプ 光をシャットアウトします。

カッコ内はレール色[ホワイト:WH ベージュ:BG]
ND-01 ND-02 ND-03
オーロラ・ホワイト
(WH)
キャメル・ベージュ
(BG)
フォレスト・ブラウン
(BG)

 

カラーバリエーションや防炎加工可能なカラーバリエーションも、Nichibeiさんの方が少し多いですね。

参考:https://www.nichi-bei.co.jp/index.html

http://www.seiki.gr.jp/

 

カラーバリエーションは、製品を選ぶ上でとても大事な要素です。

妥協がなかなかできない部分だと思いますので、窓周りで省エネ性能の効果が高い物をお探しの方は、じっくり検討してみてください。

ほかにもハニカムブラインドを扱っている企業様はありますので、本当に自分好みのブラインドを見つけ出して下さいね~♪