TOSO vs Nicibei システムタイプ比較

国内の大手ブラインドメーカー、TOSOとNichibei。

今回はこの2社のシステムタイプを比較してみたいと思います。

TOSO

システムタイプは全5タイプ(特殊なものを除く)

ツインスタイル(上下で異なる生地を配置)

・ツインワンチェーン・・・1本のチェーンで両方の生地を操作。

・チェーンツイン・・・上部スクリーンはコード操作、下部スクリーンはチェーン操作。

・コードツイン・・・2本のコード操作で上下の生地を操作。

 

シングルスタイル(1種類のハニカム生地によるブラインド)

・チェーン・・・チェーンでループコードのように操作。

・コード・・・コードで操作。

 

Nicibei

システムタイプは全4タイプ(特殊なものを除く)

 

ツインスタイル(上下で異なる生地を配置)

・コード式・・・調光も昇降もコードで操作。

・ループコード式・・・昇降はループコード操作、調光はコード操作。

 

シングルスタイル(1種類のハニカム生地によるブラインド)

・コード式・・・昇降は1本のコードで操作。

・ループコード式・・・昇降は1本のループコードで操作。

 

 

 

上記のように、若干の差はありますが、基本的な操作・システムタイプというのはあまり大差ありません。

基本は「ループコード」操作と「コード操作」に分けられていると思います。

システムタイプというのは、操作性に大きく関わってきますので、慎重に選びたいですね

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